家 高く売る

あなたの売りたい住宅・不動産、いくらで売れる?

 行動に移すことから始めましょう!
 簡単ステップ依頼で、価格査定を一括取り寄せできます。
 

無料!簡単60秒でネット一括依頼

売却理由はどこまで話す?

 

家、高く、売る、売却、理由、説明、

 

売却理由はどこまで話す?

 

不動産業者との打ち合わせの中で、必ず聞かれるのが
「今回はどうして売却することになったのか」

 

そしてこの質問は、不動産の販売活動が始まり購入希望者が内覧をしに来た時にも
聞かれる可能性があります。

 

自分の売却理由はなんでしたか?
ここでは「良い売却理由」「悪い売却理由」で考えてみましょう。

良い売却理由?悪い売却理由?

売却理由には良い売却理由である「正直に答えて問題のない」ものと
悪い売却理由である「悪い印象」のものとに分れます。

 

「家を高く売りたい」視点で考えた時にはもちろん「正直に答えて問題のない売却理由」
高く売れる一因であり、マイナスには作用しません。
ではどんな風に分類されるのか考えてみましょう。

正直に答えて問題ない売却理由

家族が増えて手狭になった
子供が独立して家が広すぎるように
親の介護など、家族と同居するための売却
実家の近くに住みたい(親の面倒等)
転勤のため
相続したから
マンションから戸建てに引越ししたい
戸建てからマンションに引越ししたい
家を新築するため
定年退職後に引っ越したい
住み替え、買い替えのための売却
離婚のため
住宅ローンの返済が困難になったため

 

上記の理由だったら正直に答えても問題ありません。
これらの売却理由は購入希望者にとって関係のない理由なので
家に悪いイメージがつかないからです。
以上のような理由の場合、購入者にとっては直接的に関係がある理由では無いため、家のイメージにはほぼ影響が無いと考えていいです。
理由を聞かれた時には、正直に伝えてしまって大丈夫です。

 

家、高く、売る、売却、理由、説明、

悪い印象の売却理由とは

住宅に欠陥がある
学校やスーパー等が遠く、生活環境が悪い
近隣トラブルや地域住民と馴染めない
騒音問題に悩まされてる
事件や事故による売却

 

 

上記の理由だと言いづらいのは確かです。
不動産会社の担当者にはきちっと伝えましょう。
そして、どこまで正直に購入希望者に伝えるのか、
どういった伝え方をした方がいいのか、担当者に相談して対策をとりましょう。

 

その中でも雨漏りや建物本体の白蟻被害などの「瑕疵(かし)物件」、
事件や事故などの「心理的瑕疵物件」に関しては
売り主が知っている事は伝えなくてはならないという告知義務があります。
隠したままで売却することはできません。
これを怠れば「不告知」として責任を問われます。
担当者に詳しく聞きましょう。

 

 

>>>伝え方でこんなに違う?

あなたに合った不動産価格査定書を一括でご提案します!!

 一括査定をしないで損していませんか?
 全国300社以上、複数の不動産会社から価格査定書が届きます。
 

完全無料!簡単60秒でスピード依頼